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三沢光晴さんが死去

昨日プロレスリングNOAHの三沢光晴さん
(兼社長)が試合中亡くなりました。


GHCタッグ選手兼試合で斉藤選手の
バックドロップを受けた際意識を失い
そのまま帰らぬ人に。


今でも信じられない気分です。


試合中レスラーが亡くなったケースは
プラム麻里子さんや福田雅一さんの例
を除いてはほぼ稀。


ましてや日本屈指の最強レスラーが
亡くなるなんて想像すらできません。


ワタシも昔全日本プロレスの試合は
よく観に行きました。
その頃は超世代軍のエースとして
鶴田・田上組と熾烈な争いを繰り広げてました。


カンナムエキスプレスの中堅レスラーや
マレンコ兄弟のジュニア戦線も
非常に充実していて夜中放送の
プロレス中継が楽しみで仕方ありませんでした。


当時から鶴田のバックドロップを連発で喰らったり
ハンセンのラリアットを連発で受けたりと
『こんなハードな戦い方だったらレスラー生命
10年もたないだろうな』と心配しましたが
、それから10数年経っても三沢・小橋・秋山・田上・・・
各選手が今でも現役の一線で戦っているのをみて
『やっぱりレスラーは凄いな』と認識した
その矢先の事故でした。


やはり三沢選手も人間だった訳です。


確かに馬場・鶴田・アンドレ・ブロディ・ホークと
レスラーはたとえどれだけ強くても
職業柄短命なのは充分に理解してます。
ただ三沢選手の場合リング上での強さ以外に
「死」から最も遠いイメージもあっただけに
皆さんのショックも相当大きいはずです。


まさかこんなに早い形で「スパルタンX」
を聞けなくなるなんて、
非常に寂しい思いでいっぱいですが、
現実は受け入れなければなりません。
またリング上で尽きたのは本人も望んでいた事でしょう。


最後に当時の福澤ジャストミート朗アナの実況から


『三沢がーっ!!勝ったーっ!!』


三沢光晴さんのご冥福をお祈り致します。


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2009年06月14日 その他 トラックバック:0 コメント:0

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